715系

715系は581・583系を改造して誕生した近郊形電車です。同様な改造で生まれた交直流仕様の419系に対し,715系は電源切替機能を交流側に固定しています。九州に投入された0番台に対して,仙台地区には防寒・防雪対策を施工した1000番台車(センダイに掛けたシャレとのこと)が投入されました。

1992/04
一目千本桜に沿って東北本線を上る8連。
(2022/04/03追加)
No.261-36
1992年4月18日
715系1000番台
東北本線 大河原←船岡
下り(一ノ関)方はサハネ581を改造したクハ715形1100番台です。
(2022/04/03追加)
No.262-17
1992年4月18日
715系1000番台
東北本線 大河原→船岡
黒磯方はクハネ581を改造したクハ715形1000番台車です。
(2022/04/03追加)
No.262-38
1992年4月18日
715系1000番台
東北本線 大河原←船岡
1986/03
No.123-8
1986年3月19日
715系
長崎本線 諫早


手前は先頭車が不足するためにサハネ581を種車として誕生したクハ715-100です。通称食パン電車。
No.123-9
1986年3月19日
715系
長崎本線 諫早


こちらはクハネ581の面影を色濃く残したクハ715基本番台車です。
No.123-14
1986年3月19日
715系
佐世保線 有田


いずれも2M2Tの4両編成で運用されていました。

 2015年1月17日 ページ新設