200系

 200系は,1982年の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせ,は962形試験車をベースに1980年から製造された形式です。東海道・山陽新幹線の0系と異なり,寒冷地を走行するため,徹底的な耐寒・耐雪対策がなされています。

2015年7月
No.D700_150718-110
2015年7月18日
200系 222-35
鉄道博物館



222-35は盛岡方の先頭車で,もともとE35編成の10号車として製造され,F56,F64,F56,K11,K31編成と変化しています。山形新幹線の開業時に400系「つばさ」と併結運転するための自動連結機能が実装されています。
2012年1月
No.D700_120105-511
2012年1月5日
200系 222-1003
 K43編成
東北新幹線 東京
元F3編成で,1983年日立製作所製,1000番台車で構成されています。12両編成でしたが1998年11月に秋田新幹線併結のため10両化され,222形には400系およびE3系との併結用連結器,自動解結装置が実装されました。編成名もK43編成となっています。
(2022/08/25追加)
2005年7月
No.D70s_050730-12
2005年7月30日
200系 221-1+237-1
新幹線総合車両センター
200系先頭車のフォルム。0系をベースにしながら,前面のスノープロウ,床下機器のボディマウント構造,緑14号塗色が大きな特徴となっています。
No.D70s_050730-71
2005年7月30日
200系 221-1+237-1
新幹線総合車両センター
先頭車の221形は普通席を備える制御電動車で,偶数各形式とペアを組んで使用されます。運転台は東京向き。
1990年6月
No.190-30
1990年6月16日
200系E編成
東北新幹線 古川
古川を出る上り列車。手前が12号車,222形です。

 2022年6月17日 作成
 2022年9月24日 Safariで半角数字列が電話番号リンクされるのを無効化

■参考文献
 Wikipedia 新幹線200系電車