ED79
1〜21 51〜60 (50番台) 101〜113 (100番台)

 ED79 100番台は,0番台と同様に,青函トンネル用として,ED75形700番台を種車に改造され,JR北海道青函運転区に配置されました。100番台は0番台の補機として設計されており,2エンド側のみ本務機の0番台と同じ運転台仕様となっています。このため,常に0番台の五稜郭方に連結されて運転されます。ATCは受信器のみ搭載されています。

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 2006年1月30日〜2006年3月4日 ページ作成
 2009年7月19日 番台毎ページ分離

■参考文献
 藤本勝久 直流新形電機 交流・交直流電機 出生の記録 -補遺T-3 鉄道ファン346 1990年2月号 交友社 (ED79 50番台)
 藤本勝久 近代形電機転身の記録 6 鉄道ファン354 1990年10月号 交友社 (ED79)
 特集:全国JR電気機関車の現況 鉄道ファン356 1990年12月号 交友社
 最新JR機関車 ヤマケイレイルブックス 12 2002年3月1日 山と渓谷社


改造出場車 入場種車 改造工事 改造竣工年月日
機関車番号 配置 機関車番号 配置
ED79 101 秋田 ED75 769 秋田 土崎工場 昭和61年9月10日
ED79 102 秋田 ED75 718 秋田 昭和61年11月11日
ED79 103 秋田 ED75 717 秋田 昭和61年11月17日
ED79 104 函館 ED75 720 秋田 苗穂工場 昭和62年2月12日
ED79 105 五稜郭 ED75 761 函館 昭和63年2月26日
ED79 106 函館 ED75 728 福島 昭和62年3月31日
ED79 107 秋田 ED75 719 秋田 土崎工場 昭和61年12月9日
ED79 108 函館 ED75 724 秋田 苗穂工場 昭和62年2月5日
ED79 109 函館 ED75 709 福島 昭和62年3月20日
ED79 110 五稜郭 ED75 732 函館 昭和63年2月27日
ED79 111 函館 ED75 731 福島 大宮工場 昭和62年3月16日
ED79 112 五稜郭 ED75 738 函館 苗穂工場 昭和62年12月21日
ED79 113 五稜郭 ED75 737 函館 昭和63年3月2日